トップ 金属加工 自社製品 会社概要 沿革 求人案内 お問い合わせ NEWS
logo

2017
【2017.7.21】
●公益財団法人 東京都帳小企業振興公社
  広域多摩イノベーションプラットフォーム
  『イチオシ企業』 選出されました。

■多品種少量生産と柔軟な対応力でお客様のニーズに応える 【株式会社吉本製作所】
  (詳細 公社HP)


2016
【2016.10.21】
●立形マシニングセンタ 森精機  ecoMill 1100 V 2台導入しました
  移動量 X/Y/Z 1,100 / 560 / 510 の中型機を2台追加導入し、新しい生産体制にし生産力を強化しました。

【2016.7.28】
●東京都キラリ企業 200社 選定されました。

金属加工を主として、設計・組立まで一貫した生産体制を確立しています。産業機械や分析機器、医療機器など幅広い分野での実績が有ります。2014年にはベトナム事務所を開設しました。日本品質の海外調達も提案させていただきます。
   詳細 PDF
【2016.4.6】
日刊工業新聞 掲載されました。


吉本製作所(東京都青梅市、吉本誠社長、0428・32・0177)は4月下旬をめどに、ベトナム・ホーチミン市に現地法人を設立する。同市の営業事務所を現法に格上げする。日本などで受注した金属加工をベトナム企業に委託加工する事業は、ベトナムの環太平洋連携協定(TPP)加盟により輸出ニーズが高まるとみる。同事業の強化には現法化が必要と判断した。2019年度に現法の売上高1億円を目指す。

新設する「吉本ベトナム」の資本金は15万ドルで、吉本製作所が100%出資する。社長は吉本誠社長が兼務する。従業員は現状の2人から営業部員や品質検査部員などを増員して6人体制にする。また見積時間を短縮するために、2年後をめどにCAD/CAMを使ったプログラム部員5人を配置する。

14年に設立したベトナム事務所では、日本や現地日系企業などから吉本製作所が受注した産業機器の金属部品加工をベトナムの加工会社に委託する事業を行っている。国内加工に比べて30%程度のコストを削減できる。

当初の委託企業数は4社だったが、日本メーカーの技術要求を満たす現地企業が増えてきたこともあり、「現在は12社まで伸びている」(吉本社長)という。また吉本製作所の売上高に占めるベトナム事業の割合は「数%程度だったが、現在は約25%」(同)と伸長している。

加工技術の向上とコスト削減効果に加え、ベトナムのTPP加盟でベトナム事業の拡大が見込めると判断。5年後に100社以上の金属加工技術データベースを作成して、多様な加工ニーズに対応できる体制を整える。

【2016.4】
●ベトナム ホーチミン 7区 現地法人 
YOSHIMOTOVietnam を設立いたしました。

No.7(C2), 7 street, Tan Truong resident, 2 quater,
Phu Thuan ward, Dictrict 7, Ho Chi minh city.
TEL: +84-8-3770-0773
FAX: +84-8-3770-0772


   
2014
【2014.11】
●JETRO(日本貿易振興機構) 事例集に掲載されました。

ジェトロ専門家による 新興国進出個別支援サービス利用事例集 Vol.2
【2014.3.19】
●共同通信社 デイリー NNA 掲載されました。


【NNA】産業用機械部品の製造を手掛ける吉本製作所(東京都青梅市)はベトナム・ホーチミン市で金属加工を始める。ホーチミン市近郊の地場企業4社に加工を委託することで、日本国内で加工した場合に比べてコストを約30%削減することが目標。2016年度のベトナムにおける売上高目標は6,000万円としている。

吉本製作所は初期投資約2,000万円で、ホーチミン市7区のタントゥアン輸出加工区にあるレンタル工場に今年1月に入居。日本で受注した製品で、納期や品質、コストに見合った金属加工をベトナムの地場企業に委託する。当初は日本人1人を含む5人体制で、6月の本格業務に向けて研修などの準備を進めている。

吉本社長は18日、NNAに対して、金属加工の委託先との関係強化などによって、日本での加工に比べて約30%のコスト削減を実現したいと説明。納期は1カ月程度で、日本での加工に比べ1週間ほど長くなるという。

ホーチミン市のレンタル工場で品質を検査後、日本で最終確認することで、日本での加工と同じ品質を確保する。青梅市に一貫生産できる体制を持つことから、顧客に対する品質、納期を日本国内で担保するという。

当初は約1年間の取引実績がある地場企業4社を委託先とするが、2年後をめどに10社程度まで増やす方針だ。ベトナムで確実な成果を上げることで、将来の現地法人化も見据える。

吉本製作所は1972年創業。資本金は1,600万円。半導体や液晶の製造装置、医療用検査装置などの機械部品の製造を手掛ける。
【2014.3.12】
●日刊工業新聞 掲載されました。

吉本製作所 ベトナム進出
 金属加工 現地4社に委託
【2014.1】
●ベトナム ホーチミン タントゥアンに事務所を開設しました。
2013
●ベトナム製造委託開始
2012
【2012.10.10〜10.12】
中小企業総合展 JISMEE2012 出展しました。

【2012.10】
●東京都産業労働局
  世界に誇る東京のモノづくり 『輝く技術 光る企業 』選出されました。

半導体関連を中心に、多品種少量で月間数百件の金属部品加工を手掛ける最先端の同時5軸マシニングセンターを活用し、金属部品加工の効率を大幅改善。若手が成長できる職場環境
 株式会社 吉本製作所

2011
【2011.4】
株式会社 松浦機械 広報 『マツウラNEWS』 掲載されました

ユーザーを訪ねて No.147 - 株式会社吉本製作所
【2011.2】
●東京都産業労働局商工部
  『東京発 光輝く元気な企業事例集』 選出されました。

■業務の効率化を図りながら、積極的に支援も活用!さらなる競争力アップを目指す【株式会社吉本製作所】

2010
【2010.12.17】
●日刊工業新聞 掲載されました 

■吉本製作所、5軸MCで競争力−切削加工事業を革新

【立川】吉本製作所(東京都青梅市、吉本誠社長)は、1億円を投じて同時5軸マシニングセンター(MC)を3台導入し、金属部品の切削加工事業を革新する。
 主力にする産業用機械の部品加工は、10個以下の少量かつ厳しい納期とコストを条件にした案件が増えている。そこで段取り替えが少なくなる同時5軸機を設備し、競争力を高める。同一の最新マシンを3台設備したことで製造現場の改革を進め、2011年10月期の売上高を前期比3割増の5億円に引き上げる。
 吉本製作所が導入した5軸機は、最大ワークサイズが直径520ミリ、高さ350ミリメートルの松浦機械製作所の「MX―520」。設置後3―20年のMC5台を処分して入れ替え、工作機械設備は計17台、操作者(オペレーター)は4人減の8人体制に改革した。08年秋のリーマン・ショック以降、受注から納入までの納期は従来に比べて半分、さらにその厳守を言い渡される受注が増加し、従来設備での対応は限界を迎えていた。最新の同時5軸機を設備することで「ギリギリでこなしていた現場が、逆に10%程度の余力を生み出すことも期待できる」(吉本社長)という。3台の5軸機が受け持つ工程は生産量の5割にかかわると見ており、品質、コスト、納期(QCD)のカギを握る。新鋭機への切り替えで高効率の加工プログラム作成や刃物選定のノウハウなど技術力の向上とQCDのレベルを同時にアップ。さらに、従来設備を処分し、一度に同一機種を3台入れたことで人的余力を生み出し、オペレーター3人を加工プログラム作成の選任にするといった現場改革につなげた。思い切った投資により経営全体にも好影響が波及。社内の士気が上がったはか、「新体制を説明すると顧客が大きな関心を示し、新たな提案が出来る」(同)という。
【2010.11】
●5軸制御立形マシニングセンタ MX-520 3台導入
  最大ワークサイズ D520 x H350 の5軸機を3台導入し、従来機を廃棄し、新しい生産体制にしました。
 
【2010.6.10】
●中小企業振興公社 広報誌 『アーガス21』 シリーズ”キラリ企業”の現場から 掲載されました 

国際競争に負けない徹底した工程改善とそれを支える効率化精神
 ”シリーズ第45回 キラリ企業の現場から”では、あらゆる機械部品の加工や、分析機・省力化機械の開発・製造を手掛ける
 「(株)吉本製作所」を紹介します。


    詳細 (PDF形式2084KB) 
2008
【2008.4.24】
●日刊工業新聞 掲載されました 

吉本製作所、独自の工程管理で納期短縮

【立川】吉本製作所(東京都青梅市、吉本誠社長、0428・32・0177)は、独自の工程管理システムを導入し金属部品加工の生産効率と受注量をそれぞれ20%引き上げる。工場内をブロック分けし、モニターで部門ごとの進ちょく状況を表示。工程の”見える化”を進め、作業の協力体制の強化による納期短縮を目指すほか、稼動状況に関する情報を営業活動に生かしていく。
 構築した工程管理システム「ルート管理システム」は、マシニングセンターや旋盤、ワイヤー放電加工機など工作機械20台を加工の特性に合わせて5つに区分。受注している品目数と、急ぎの品目数を42インチのモニターで表示し、現場作業者が一目で分かるようにした。工程の遅れ具合や機械の空き状況の情報を社内で共有し、ブロック間の支援体制を強めて納期を短縮する。機械の稼動状況を営業部門が把握できるため、発注の問い合わせに的確に回答できるようになる。システム導入に伴い、営業担当者を2人置き受注を強化する。
 市販の生産管理システムは量産加工に向いた製品が多く、採用を見送った。将来は「出先から端末を使って稼動状況の確認が出来るようにする」(吉本社長)と、機能拡張も計画。加工データの蓄積が進めば、検索機能を通し納期の予測も出来るなど顧客開拓につながるとみている。同社では、多品種少量に生産が受注の8割に上がり、ほとんどが新規加工の部品。加工時間の正確な予測が難しかったため、納期管理と仕事量の安定確保が課題だった。
(掲載日 2008年04月24日)

【2008.3.11】
東京都信用金庫協会による優良企業表彰制度において特別奨励賞を受賞いたしました。
2007
【2007.11.17】
●産学連携ビジネスDAY in 一橋大学 2007 
一橋大学と多摩信用金庫主催の産学連携ビジネスDAYの「事業継承」分科会に社長がパネラーとして参加しました。

 
【2007.5.24】
●日刊工業新聞 掲載されました 

吉本製作所、本社機能・製造拠点を第二工場に拠点集約−横型4軸MCを導入

【立川】吉本製作所(東京都青梅市、吉本誠社長、0428・32・0177)は、青梅市三ッ原工業団地内に立地する第一工場の本社機能と製造拠点を同団地内の第二工場に集約した。生産性を高めるのが狙い。新設備の導入、工作機械の配置換えで生産効率20%アップ、年間売上高20%増を目指す。集約化に伴う費用は約1億円。近く本格稼働する。

新たに導入したのは森精機製作所の横型4軸マシニングセンター(MC)「NH8000DCG」1台。加工可能な加工対象物(ワーク)最大振回し径1450ミリ×ワーク最大高さ1450ミリメートルの加工が可能で、航空機部品、チャンバーなど少量生産の受注を狙う。同社は第一工場を自社製品の特殊ポンプの開発拠点として、開発部門の整備も進める。

【2007.5】
●第二工場の工場レイアウト刷新
  第一工場と第二工場の生産設備を第二工場へ集約。
  効率化に伴う生産性向上を目指す。
【2007.5】
●大型 横型マシニングセンタ 森精機 NH8000DCG  を導入
  最大ワーク高さ1450mm。最大工具長800 mm。DDMによるB軸任意割出し。

              
【2007.2.16〜17】
●たま工業交流展 出展いたしました
 金属加工事例及びHEXAシリーズ、PENTAシリーズを展示
【2007.2.7〜8】
●彩の国ビジネスアリーナ2006 出展いたしました

 金属加工事例及びHEXAシリーズ、PENTAシリーズを展示
【2007.01】
●工業調査会 化学装置 2月号 掲載されました

 P52〜P55 特集 配管設備の安全性を支える新技術
         『5筒式ベローズポンプ「PENTAシリーズ」』
2006

【2006.12.20】
●第4回多摩ブルー賞 優秀賞 受賞
多連ベローズ送液ポンプの開発」というテーマにて、第4回多摩ブルー賞 優秀賞を受賞いたしました。

     

  受賞内容    →    詳細 (PDF形式251KB) 

【2006.08.30〜09.01】
●2006 分析展 出展しました
  ブースNo 5-507 
  ◎新製品 液送ポンプ『PENTA』シリーズ(プランジャー、ベローズ) 展示
  ◎低流量高圧マイクロポンプ 参考展示
  ◎『HEXA』シリーズ(プランジャー、真空) 展示
      
 
     会場配置図  ブースNo 5-507
【2006.08.24】
●日刊工業新聞 掲載されました
  液送小型ポンプ『PENTA-B10』発表
  
【2006.05.22】
●日刊工業新聞 掲載されました

 第一工場の効率化及び小型部品、精密部品の作業性の向上を図る
 FANUC社製ROBODRILL αT21-iE』を2台を追加設備
 
【2006.05】
●工業調査会 M&E 5月号 掲載されました

 『トップインタビュー』欄に会社紹介及び社長インタビュー掲載
 『New Products』欄に『HEXA-V40』情報掲載
【2006.04】
●工業調査会 M&E 4月号 掲載されました

 『New Products』欄に『HEXA-P40』情報掲載
【2006.2.24〜25】
●たま工業交流展 出展いたしました
 金属加工事例及びHEXAシリーズ、V40、P40を展示
【2006.2.9〜2.10】
●彩の国ビジネスアリーナ2006 出展いたしました

 金属加工事例及びHEXAシリーズ、V40、P40を展示
【2006.01.05】
●日刊工業新聞 掲載されました

 工場レイアウトを全面的に見直し、作業効率の向上を図る
 第一工場に森精機社製MC『NV5000α1A/40』を追加設備

2005
【2005.11.22〜】
朝日新聞 シリーズ連載されました
  多摩発 「夢づくりの現場」 欄 

  会社設立から自社ポンプ製作までを4話構成で連続掲載
【2005.10】
●全日本化学機器展in大阪2005 出展しました
  HEXAシリーズ、V40、P40を展示
       
【2005.08】
●真空ポンプ『HEXA-V40』完成。200Pa、20リットル/hを実現
●液送プランジャーポンプ『HEXA-P40』試作機完成
吉本製作所/NEWS 金属加工 切削 マシニング 旋盤 ISO 東京 青梅 ベトナム ホーチミン ポンプ 組立 
トップ サイトマップ Copyright (c) 2005 YOSHIMOTO, Inc. All rights reserved.